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Timmy Regisford

(ティミー・レジスフォード)

80年代後期からニューヨークの人気FMステーション<WBFS>で活躍。と同時に、メジャー・レコード会社<Atlantic><MCA>のA&Rディレクター、<Tabu>の社長、<Motown>の副社長を経て、現在はスピルバーグが設立した<Dream Works>の音楽部門で副社長を務める生粋のビジネスマン。91年からは、自らが主宰するパーティ<The Shelter>にて、ソウルフルかつメッセージ性の強いブラック・ダンス・ミュージックを探究する多芸多才な人物だ。——14歳で<Paradise Garage>の洗礼を受けた彼は、83年よりプロデュースを開始。Visual「The Music Got Me」(83年)、Colonel Abrams「Trapped」(85年)、Guy「Groove Me」(88年)を始めとする数々の傑作を生み出し、テン・シティ/ブレイズ/フェミ・クティのメジャー・デビューをサポートした。——彼の新旧ジャンルを問わない選曲で、漆黒のグルーヴを生み出すDJプレイには定評があり、日本でも狂信的支持を獲得。商業主義に溺れることなく、真の音楽をシリアスに追い求める姿勢は大尊敬です。

制作協力:
OKMusic

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