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ザ・リンド&リンダーズ

(ザ・リンド・アンド・リンダーズ)

関西GSの大御所として君臨したザ・リンド&リンダーズ。空前のエレキ・ブ—ムが巻き起こった65年、ジャズ・ギタリストの加藤ヒロシを中心に結成される。バンド名は、小説『007カジノ・ロワイヤル』に登場した女スパイの名前に由来。
デビュー曲「燃えろサーキット」(67年)は、エレキ・ギターを駆使したレーシング・カーの疑似音で始まり、軽快なGSサウンドにのせて加賀テツヤ(vo)がコブシをまわす奇特なナンバーだ。その後、甘〜い歌声で乙女のハートをくすぐる「銀の鎖」(68年)、サイケデリック風味のギターがイカス!「夕陽よいそげ」(68年)が連続ヒットを記録する。しかし、すぐ人気に翳りがみえ始め、69年にあっけなく解散!!

制作協力:
OKMusic

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