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The Lilac Time

(ライラック・タイム)

ジャケット写真に、どういうわけか”花”を用いることが多い<クリエイション>所属のバンドたち。ビフ・バン・パウ!しかり、マイ・ブラッディ・バレンタインしかり、ライドしかり。そして、ソロ活動をしていたスティーヴン・”ティンティン”・ダフィ(ちなみにデュラン・デュランのオリジナル・メンバーでもある)を中心に87年に結成されたライラック・タイムは、その名前からして まんま”花バンド”だ。
『ライラック・タイム』(87年)『パラダイス・サーカス』(89年)『アンド・ラヴ・フォー・オール』(90年)をメジャー・レーベル<フォンタナ>から発表後、<クリエイション>に移籍し『アストロノーツ』(91年)をリリース。牧歌的なアコースティック・サウンドからロマンティックなエレクトロニック・ポップまで——優しさと甘さをたたえたメロディがたっぷり盛り込まれ、”お花畑”さながらのメルヘン・チックな世界を繰り広げている。
『アストロノーツ』発表後、ダフィはバンド活動停止を決め、ソロに戻ったが、99年に再始動。アルバム『ルッキング・フォー・ア・デイ・イン・ザ・ナイト』をリリースした。

制作協力:
OKMusic

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