> The Cooper Temple Clause

The Cooper Temple Clause

(ザ・クーパー・テンプル・クロース)

すべてのロック・ミュージックがこのバンドの登場によって一様のアップグレードを遂げたといっても過言ではない——ザ・クーパー・テンプル・クロースにロックの頂点を垣間見る。
エレクトロニカやヘヴィ・ロックといった最新武装をまといながら、60〜70年代の乾いた空気を吸い込み、そこで巻き起こるカタストロフィーを具現化したような彼らの音楽。いやまさに、破滅的な暴力性を持ちながら情熱の横溢をも感じることができるその異形っぷりに思わず身体中のありとあらゆる腺が潤い、魂の解放を感じるはずである。ここ日本でも01年の「フジロックフェスティバル」に出演。”狂気の沙汰”的カオティックなライヴ・パフォーマンスが各方面で話題を呼ぶ。
02年2月、デビュー・アルバム『シー・ディス・スルー・アンド・リーヴ』を発表。

制作協力:
OKMusic

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