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THE BACK HORNの情報

(ザ・バック・ホーン)

“うた心”あるオルタナティヴ・へヴィ・ロックをブチかまし、近年の夏フェスでは欠かせない存在となるほど人気を集めている、THE BACK HORN。グランジ風情の爆裂サウンドと70's歌謡テイストのメロディが激しく胸を打つ。
01年4月、張り裂けそうな思いがビンビン伝わる過激な名曲「サニー」でメジャー・デビュー。同年10月には1stアルバム『人間プログラム』をドロップ、その破壊力はメガトン級であった。以降、表現欲求の溢れるままにハイペースで作品を発表。03年には黒沢清監督の映画『アカルイミライ』の主題歌(「未来」)を担当、04年には紀里谷和明監督の映画『CASSHERN』では挿入曲「レクイエム」を書き下ろし、ジンと染みる大きなエネルギーを湛えた独特な音世界の表現は高い評価を獲得している。
同年7月に行った東阪ワンマン・ライヴを成功させた後、『FUJI ROCK FESTIVAL '04』『ROCK IN JAPAN FES.2004』『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004』など数々の夏フェスに出演し、生きていく中での不安や希望などの様々な感情を代弁する彼らの音楽は幅広いファン層を獲得していった。
05年3月にリリースした4thアルバム『ヘッドホンチルドレン』を引っさげ行われた全国ツアー『ヘッドフォンチルドレンツアー〜産声チェインソー〜』では、ツアー・ファイナルを迎えるまでに全国35公演、総動員数16,000人超を記録しライヴ・バンドとして不動の地位を確立。
そして06年1月には、山田将司(vo)、菅波栄純(g)が全国13ヶ所をまわるストリート・ライヴ『路上で弾き叫びの旅』を敢行し、同年4月に5thアルバム『太陽の中の生活』をリリース。初めてメンバー4人全員の作詞楽曲が収録された傑作アルバムとなっている。

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