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Tampa Red

(タンパ・レッド)

戦前シティ・ブルースを代表する1人。スライド・ギターを変幻自在に操り、硬質だが弾力的な音色を奏でる姿は、まさに”魔術師”。軽妙で洒脱なヴォーカルの味わいも格別だ。
タンパ・レッドが活躍したのは主に30年代から40年代にかけて。アル・カポネが君臨するシカゴ(実際にカポネのヒイキにされたらしい)を舞台に、陽気なホウカム・ナンバーで人気を博した。特にピアニスト、ビック・メイシオとのコンビでバンド・ブルースの礎を築いた功績は忘れられない。81年に他界。

制作協力:
OKMusic

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