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スキマスイッチの情報

(スキマスイッチ)

大橋卓弥(vo&g)、常田真太郎(key&cho)の2人組ユニット。大橋が自分の曲のアレンジを常田に依頼したのをきっかけとして、99年11月に結成。以降、2人で曲・詞を手掛け、新宿や渋谷を中心にライヴ活動を展開する。02年8月には『AUGUSTA CAMP 2002』のサブ・ステージに出演し、多くの観客を魅了した。03年7月、<オーガスタレコード>第1弾新人として、シングル「view」でメジャー・デビューを果たす。その後、5thシングル「全力少年」で紅白歌合戦に初出場、1stアルバム『夏雲ノイズ』(04年6月)や2ndアルバム『空創クリップ』(05年7月)が大ヒットを記録し、06年8月に発売された映画『ラフ ROUGH』主題歌に起用された8thシングル「ガラナ」では、オリコンシングル週間チャートにて初の1位を獲得した。

07年8月には、これまでに発売された全シングルやアルバム収録曲を選曲した初のベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』をリリース。そんな中、スキマスイッチとしての活動を一時停止し、ソロ活動をスタートさせる。大橋は、自ら“Drunk Monkeys”バンドと名付けた日本屈指のミュージシャン達と共にソロ・プロジェクトを始動。一方、常田は、映画音楽を手掛けるとともに、様々なアーティストのサウンド・プロデュースや楽曲提供を積極的に行い、互いにスキルアップを果たした08年12月、オフィシャル・サイトにて活動再開を宣言。結成10周年を迎えた09年の11月には4thアルバム『ナユタとフカシギ』をリリース。

洋楽・邦楽問わずトラディショナルなエッセンスが加わった、唄ゴコロ溢れる親しみやすいメロディ、心の奥に隠しておきたい感情を正面から突きつけてくる詞世界、そして何より大橋の温かく包み込むような独特の歌声、それを支える常田の卓越したサウンド・クリエイトの力量。それは万人が持っている心の琴線を震わせる、まさに21世紀型ネオ・トラディショナル・ポップスとしてポップスの新しいキラメキを感じさせる。

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制作協力:
OKMusic

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