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SUGIURUMN

(スギウラム)

コアなロック・リスナーの間で絶対的な支持を集めた伝説的バンド“ELECTRIC GLASS BALLOON”でのヴォーカル/ギターとして活動の経て、00年にイビサでのクラブ体験に多大なるインスピレーションを受けて以来、“ホンモノのハウス・ミュージック”とは何かを追求し続けてきたSUGIURUMN。リミキサー、プロデューサーとしてめきめきと頭角を現し、そのパワフルでエモーショナルなサウンドでEMMA以降の次世代ハウス・アーティストとして注目を集めている。05年/06年には<FUJI ROCK FEASTUIVAL>、<SUMMER SONIC>の2大フェスに出演を果たし、日頃、ダンス・ミュージックを聴かないアイツの肉体をも虜にした。その評価はもはや国内だけにとどまらず、イビサの『PASHA』でのDJプレイ、ミックスCDのヨーロッパ・リリース、そしてオリジナル曲「Star Baby」が<Ministry Of Sound>のコンピに収録されるなど、現在最も海外からの注目を集める日本人ハウスDJと言っても過言ではないだろう。
07年リリースのオリジナル・アルバム『What time is summer of love?』では、80年代後期に巻き起こった音楽史上最後のムーヴメント=“セカンド・サマー・オブ・ラヴ”をテーマに、ティム・バージス、マーク・ガードナーをはじめ、マッドチェスター・ムーヴメントを代表するアーティストたちをフィーチャー。自身の音楽的造詣にも大きな影響を与えた、いわば彼にとってのヒーローたちとの共演を実現させたのだ。鳴り止まないダンス・ビートへの衝動を胸に、いつだって楽しいことにオープンマインドで、夢見たフィールドへ向けて前進し続けるSUGIURUMN。自らの精神に根ざした音楽を力強く表現することを実現させた同作を掲げ、彼は世界の最前線へと飛躍する——。

制作協力:
OKMusic

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