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Steve Lukather

(スティーヴ・ルカサー)

TOTOのシンガー兼ギタリストとしての活動が有名だが、さまざまなジャンルのレコーディング・セッションで引っ張りだこのスタジオ・ミュージシャンとしても名を馳せる。
そんなスティーヴ・ルカサーが単独でデビューしたのは89年。1stアルバム『Lukather』には、エディ・ヴァン・ヘイレンやスティーヴ・スティーヴンスといった名うてのギタリストが参加し、ルカサーも若い者には負けじと”技のデパート”的な演奏を披露、ソロ・アーティストとしての評価を決定づける。そして『Candyman』(94年)、『Luke』(97年)と、徐々にソング・オリエンテッド志向を強め、グループ時代に培ったAOR感覚と自らのハードロック趣味を融合したサウンドを確立した。
現在も彼を信奉して止まないギタリストは後を絶たない。

制作協力:
OKMusic

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