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Steve Howe

(スティーヴ・ハウ)

英国が誇るシンフォニック・プログレッシヴ・ロック・バンド、イエスのギタリストとしてあまりにも著名なスティーヴ・ハウ。クラシックとロックのフィールドを自由に行き来する流麗なギター・プレイで高い人気/評価を博す。
70年、イエス加入。『Fragile(こわれもの)』(71年)、『Close To The Edge(危機)』(72年)などの歴史的名盤を生み出す大きな原動力となった。また、グループ活動と平行して、『Beginnings』(77年)、『Steve Howe Album』(79年)という2枚のソロ・アルバムを残している。
イエス解散後の81年には、エイジアなる産業ロック・バンドを、ジョン・ウェットン(ex.キング・クリムゾン)、カール・パーマー(ex.EL&P)らと共に結成。デビュー・アルバム『Asia(詠時感〜時へのロマン)』(82年)がビッグ・ヒットを記録するも、計3枚のアルバムに参加し85年に脱退。その後、スティーヴ・ハケット(ex.ジェネシス)らとGTRを結成。アルバム『GTR』をリリースしたが、あえなく解散。——90年代以降はソロ活動をメインとし、ニューエイジ風情のインストゥルメンタル音楽を志しているようだ。

制作協力:
OKMusic

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