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Stereophonics

(ステレオフォニックス)

低迷していたUKシーンに元気モリモリに登場したステレオフォニックスは、97年に1stアルバム『ワード・ゲッツ・アラウンド』をリリース。一本眉のフロントマン、ケリー・ジョーンズ(vo&g)のパワフル&ハスキーなヴォイスが突き抜けんばかりの爽快感を放ち、ダイナミックなギター・ロックが琴線直撃のナイス・メロディを奏でる。またそれに加え、アコースティック・サウンドによる叙情的な曲も魅力のひとつ。99年の2ndアルバム『パフォーマンス・アンド・カクテルズ』は全英No.1に輝き、ここ日本でも多大な人気を獲得した。
そして、01年の『ジャスト・イナフ・エデュケイション・トゥ・パフォーム』からは、3コード/3ミニッツ・ロックンロールのスタイルを覆し、豊かな曲想で新たな包容力を見せてくれている。

制作協力:
OKMusic

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