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SPARKS GO GO

(スパークス・ゴー・ゴー)

85年から89年にかけて活動していたBe-Modernを前身として、八熊慎一(vo&b)、橘厚也(g)、橘哲也(dr)の3人がModernsを結成。奥田民生とのセッション・バンド、THE BAND HAS NO NAMEでライヴを行い、アルバム『THE BAND HAS NO NAME』をリリースする。その後、90年に奥田を除く3人はSPARKS GO GOと名前を改め、単独ライヴ及び数々の野外イベントに参加。96年には、元ユニコーンの阿部義晴と期間限定でAVEX GO GOを結成するなど他のアーティストとの交流も盛んに行っている。スリー・ピースというシンプルな構成から繰り出される音楽は、長年のライヴで培われたバランスのよいビートと、誰もが共有できる親しみやすいメロディをもつギター・ロック。共にビート・ロック全盛時代を築き上げた、ユニコーンやジュン・スカイ・ウォーカーズといったバンドが解散していく中で、結束力の堅さやカヴァー曲を数多くこなす柔軟性を見せつけながら、大腕を振って第一線を歩み続ける。

制作協力:
OKMusic

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