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世良公則

(セラマサノリ)

81年の世良公則&ツイスト解散後、ソロ・ヴォーカリストとしての活動を開始した世良だが、84年頃から俳優としても精力的に活動を始めている。出演作品は、角川映画『Wの悲劇』や『極道の妻たち』、そして映画版の『鬼平犯科帳』ほか、多数。ちなみに出ると必ずアダ名がつくことになっていた刑事ドラマ『太陽にほえろ』での名前は”ボギー”。そのキザ系のキャラがまんま活かされた、って感じのネーミングだ。
また、ミュージシャンとしてもコンスタントにアルバムなどの作品をリリースしているが、最近では本人のギターとヴォーカルのみでアコースティック仕様のライヴを敢行。その構成でツアーも行なった。そして近年、野外ライヴでギタリスト・渡辺香津美率いる”燦燦スーパーユニット”に参加したのをキッカケに、その後、渡辺香津美、野村義男と共に”ハッピーラビッツ”として幾つかのイベントにも出演するなど、活動の幅を広げている。

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制作協力:
OKMusic

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