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坂本サトル

(サカモトサトル)

92年に、自身がヴォーカルをつとめるバンドJIGGER’S SONでデビュー。オリジナル・アルバム7枚とシングル13枚をリリースしたが、98年にバンドが活動を休止してからソロに転身した。
その第一歩を、自分でインディーズ・レーベルを設立することから始めた彼。99年にそこからリリースしたシングル「天使達の歌」は、北海道と東北のみでの販売だったが、過去のキャリアだけでなく、ギター1本だけで数ヶ月に250本以上もの実演販売ライヴをこなした効果もあって、2地区のみで15000枚を売り上げた。
この地道な活動が実って本作はメジャー・レーベルから再リリースされ、その後もカーネーションのキーボーディストである棚谷祐一との共同プロデュースで1stアルバム『終わらない歌』を制作するなど、コンスタントに作品をリリースしながら活動中だ。
メジャーからインディーズ、そしてまたメジャーへとさまざまな経験を積み重ねることで贅肉を落とし、代わりに力強さや包容力を増した感の強い彼の唄。バンド活動時とはまた違ったリスナーを引きつけている。

制作協力:
OKMusic

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