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Robert Parker

(ロバート・パーカー)

もともとはプロフェッサー・ロングヘアのバンドにいたサックス奏者であったが、59年のソロ・デビューをきっかけにシンガーへと転身。歌は取り立てて上手いわけではないが、ご当地特有の緩い歌唱がイイ味を醸し出す。
そのレパートリーの中で特に有名なのが66年の大ヒット「Bearfootin’」。後にジーン・ナイトやキング・フロイドのプロデュースで名を馳せたワーデル・ゲゼルグによって制作されたダンス・チューンで、ポップ・チャートの7位にまで上がった。
70年代には、ミーターズに代表されるようなセカンド・ライン・ファンクを積極的に取り入れ、「Sneaking Sally Through The Alley」(後にロバート・パーマーがカヴァー)などのニューオリンズ・クラシックを生み出している。

制作協力:
OKMusic

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