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Dwight Yoakam

(ドワイト・ヨーカム)

80年代カントリーを代表するアーティストであり、ベイカーズ・フィールド・サウンドの正統な後継者であるドワイト・ヨーカム。甘いルックスと鼻にかかったヨーデル・ヴォイスは、男性リスナーだけでなく多くの乙女心を蕩かせた。
86年にデビューしたヨーカムのキャリア上忘れられないのが、「アイ・サング・デキシー」と「ストリーツ・オブ・ベイカーズ・フィールド」(共に88年のアルバム『Buenos Noches from a Lonely Room』収録)だろう。前者はフィドルをフィーチャーしたスロウ・ナンバー、後者はバック・オウエンスをゲストに迎え、表題通りベイカーズ・フィールドに対する限りない憧憬を歌ったナンバーである。この2曲の連続ヒットがきっかけになり、ヨーカムは大ブレイクを果たした。
以後、ロッキン・カントリー・チューンでミュージック・シーンを軽快に走り抜け、現在も不動の人気を誇っている。さらに、映画俳優としても活動。まだまだ目が離せない存在だ。

制作協力:
OKMusic

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