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Duncan Sheik

(ダンカン・シーク)

アコースティックの肌触りと流麗なメロディにより穏やかなサウンドスケープを繰り広げるダンカン・シーク。
96年にアルバム『ダンカン・シーク』でデビューを果たす。これが、シンガーソングライターとしての職人気質とメジャーを意識したポップネスが同居する好作となり、アルバムからシングル・カットもされた「Barely Breathing」が大ヒット。一躍、USオルタナティヴ・シーンを代表するシンガーソングライターとしてその名を世に知らしめた。
UKニュー・ウェーヴからの影響を公言している通り80年代を彷彿とさせる甘美なメロディも彼の持ち味のひとつであるが、<ノンサッチ>(ワールドやクラシックなどを中心に扱っているレーベル)に移籍してのアルバム『ファントム・ムーン』(01年)はより静謐な空間を押し出したアコースティカルな作品となった。
ちなみに、彼は熱心な仏教徒であることでも有名である。

制作協力:
OKMusic

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