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田中 ロウマ

(タナカロウマ)

アメリカ西海岸の都市サンフランシスコで産まれたR&Bシンガー、田中 ロウマ。両親の影響によりクラシックやオペラ等の音楽に触れながら育ったロウマは、また、幼くしてミュージカル等の舞台も経験。9歳の頃にはサンフランシスコのオペラ合唱団に入り、本格的に歌を始める事になった。幼少期より既に、彼の周囲にはエンターテイナーになる為の要素が溢れていた訳だ。
高校入学後、ロウマはR&Bやヒップホップ等のコンテンポラリー・ミュージックに傾倒。高校在学中にプロのダンサーとしても活動し、アメリカ各地でその才覚を遺憾無く発揮した。その後、ダンス・スクールのコーチ等を務めつつ、歌唱オーディションにも積極的に参加。そして05年の2月、「R&Bシンガー=田中 ロウマ」のキャリアが日本において本格的にスタートした。
ロウマの正式な初仕事は、06年にリリースされた童子-Tの楽曲「better days」だ。ここで彼は、加藤ミリヤと共に素晴らしい歌声を披露している。その年の6月には、<Venus-B / KING RECORDS>発のシングル「One / No Change No End」により、めでたくメジャー・デビュー。翌07年の4月には、待望の1stアルバム『Keep On』もリリース。このデビュー・アルバムはR&Bシーンのみならず、J-POPシーンまでも巻き込む凄まじい話題作となった。
誰もが注目せざるを得ないピカイチのヴィジュアル。本場アメリカ仕込みの素晴らしいダンス・センス。そして、バツグンにエモーショナルな歌唱力(特にバラードを歌わせたら、彼の右に出る日本人はいないだろう)。そんな三拍子揃った才能を有する「新世代のR&Bシンガー/エンターテイナー」として、現在、田中 ロウマの知名度と人気度は日を増す毎にぐんぐん高まっている。

制作協力:
OKMusic

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