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Mott the Hoople

(モット・ザ・フープル)

ワイルド&アグレッシヴを信条に、70年代を華々しく駆け抜けた至高のグラム・ロック・バンド。イアン・ハンター(vo)、ミック・ラルフス(g)、ミック・ロンソン(g)といったレジェンダリー・ロック・スターを輩出したことでも著名である。
60年代後半より活動を続け、デヴィッド・ボウイの手掛けた『すべての若き野郎ども』(72年)で大ブレイク。一躍、ビッグ・フェイマス・バンドに。涙を誘う叙情的メロと、無骨な男魂をたたえたギター・プレイが光る傑作であった。以降、『革命』(73年)、『ロックンロール黄金時代』(74年)と猛烈な熱量を誇るガソリン満タン・ロックをブチかまし、歴史にその名を刻んでいく。が、74年に解散。

制作協力:
OKMusic

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