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THE DEAD 60’S

(ザ・デッド・シクスティーズ)

リバプール出身、英<デルタソニック>がザ・コーラル、ザ・ズートンズに続いて放つ第3の刺客、それがTHE DEAD 60’Sだ! ……とは言うものの、彼らは「リバプールの音楽シーンなんて全く興味がないし、地元では演奏もしたことがない」と言い切っている。マット・マクマナモン(vo&g)、ベン・ゴードン(g&key)、チャーリー・ターナー(ba)、ブライアン・ジョンソン(dr)の4人組は、攻撃的なダブ・エコーで03年から快進撃を続け、本国で1stシングル「You’re Not The Law」、2ndシングル「Riot Radio」をリリースしただけの状態で04年の『SUMMERSONIC 04』に参戦、たった1回のライヴで日本のロック・ファンの心を完全に掴んでしまった。04年11月、急遽1st&2ndシングルを1枚にまとめた日本デビュー盤『ライオット・レディオ』が発売され国内でも注目を集めている。ズバリ「国中の壁にオレたちの曲名を落書きしてやりたい。オレたちの目的はスローガンを作り出すことなんだ」と言い切る彼ら。クラッシュやザ・スペシャルズの影響が感じられる踊れるダブ・ロックを武器に、彼らは世界の壁に落書きされるべく、動き出している。

制作協力:
OKMusic

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