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Lionel Rogg

(リオネル・ロッグ)

自由な解釈を織り混ぜながらも、音楽の本質を崩すことなく、作品本来の姿を今日に伝える演奏で定評のあるロッグ。録音から20年を経たCDを聴いたとしても、その演奏の新鮮さは決して失われていない。そうした普遍的な彼の演奏に魅了されるファンは尽きない。
1936年、ジュネーヴ生まれ。ジュネーヴ音楽院にて学ぶ。61年にオール・バッハ・プログラムで10回のリサイタルを行なって衝撃的なデビューを飾り、20代にして世界的オルガニストの地位を確立。これをきっかけとして、18枚組のアルバム『バッハ/オルガン曲全集』という超大作の録音に起用され、一躍オルガン界のスターとなった。

制作協力:
OKMusic

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