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Kristina Reiko Cooper & Laura Frautschi

(クリスティーナ・アンド・ローラ)

情熱のチェロと知性のヴァイオリン。時には躍動感に満ちた熱い演奏を、時にはしっとりと叙情的に歌いあげる。洗練されたテクニックと音楽に対する深い愛情をもち、そしてジャンルを超えて”音楽する”——彼女たちはそんなユニットだ。
チェロのクリスティーナ・レイコ・クーパーは、両親とも音楽家。曾祖父はなんと俳人の高橋虚子という家系に生まれ、10歳からチェロを始めた。パリのエコール・ノルマルとノース・カロライナ芸術学校で奨学生として学び、ジュリアード音楽院の大学院に進む。ウィットマン弦楽四重奏団のメンバーとして、98年にはナウムバーグ国際コンクールで優勝している。
ヴァイオリンのローラ・フラウチは、物理学者の父をもち、子供の頃から数々の国際コンクールで史上最年少優勝を飾りながらも、ハーバード大学で応用数学を専攻。卒業後は、ジュリアード音楽院に学び、カーネギーホールでリサイタルを行った。ソリスト、室内楽、オーケストラと活動の範囲は広く、現在はニューヨーク・シティ・オペラのコンサートマスターも務めている。

制作協力:
OKMusic

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