> Die Deutsche Kammerphilharmonie Bremen

Die Deutsche Kammerphilharmonie Bremen

(ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン)

若き情熱がほとばしる! 新星ダニエル・ハーディングが99年より音楽監督を務めるドイツ・カンマーフィル。エクサン・プロヴァンス音楽祭の「ドン・ジョヴァンニ」で生き生きとした精気に満ち溢れるモーツァルトを聴かせ、聴衆・批評家を驚嘆させた彼は、25歳という異例の若さで世界中から注目を浴びる存在となった。この公演は日本でも、『音楽の友』誌年間ベスト3、読売新聞評論家選定のベスト3、朝日新聞のベスト5に選出されるという快挙を果たし、来日が切望されている。期待度ナンバー・ワンのハーディング!
1980年ユンゲ・ドイチェ・フィルを母体に発足したドイツ・カンマーフィルは、87年よりプロとしての活動を始め、92年からブレーメンに本拠を移した。これまでにブリュッヘン、エッシェンバッハ、プレトニョフなどとツアーやCD録音を行っている。日本では、91年のクレーメルとの来日で話題を呼んだ。
ハーディングは1975年イギリス生まれ。17歳で指揮者としてデビューし、ラトル、アバドのアシスタントを務めた。そして96年、弱冠21歳にしてベルリン・フィルを指揮、大反響を巻き起こし、97年よりノルウェーのトロンヘイム響首席指揮者に就任、99年からはドイツ・カンマーフィルの首席指揮者を務めている。CDも、大絶賛を博したデビュー盤のベートーヴェン序曲集(ドイツ・カンマーフィル)を始め、ルトスワフスキ、ボストリッジと共演のブリテンなど、続々とリリースしている。

制作協力:
OKMusic

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