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春日八郎

(カスガハチロウ)

村田英雄、三橋美智也と並ぶ日本歌謡界の大巨人。
大正13年、福島県会津に生まれ、戦後間もない頃に上京し、歌手を目指す。そして昭和27年のデビュー作「赤いランプの終列車」が大ヒットを記録。以後、「お富さん」「別れの一本杉」「あん時ゃどしゃ降り」「長崎の女」と立て続けに大ヒットを放ち、押しも押されぬスターとなる。声量/声質を絶妙にコントロールした高い声と抜群の歌唱力は、多くの人々を魅了。哀愁がこぼれ落ちる”叙情演歌”の第一人者となった。平成元年からは毎年、三橋美智也、村田英雄と”三人の会”を結成し、各地でチャリティー・コンサートを行う。生涯現役歌手を貫き、演歌の発展に貢献した功績は、いくら称えても称えきれない。
平成3年10月22日に永眠。享年67歳であった。

制作協力:
OKMusic

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