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KATRIN SCHOLZ

(カトリーン・ショルツ)

清楚で神々しい演奏が好評を博しているヴァイオリニスト、ショルツ。彼女の演奏は、正統派ドイツ音楽に新しい流れをもたらすだろう。
 ドイツに生まれ、5才からヴァイオリンを始める。ベルリンやスイスのベルンで学び、89年の日本国際音楽コンクールと91年のクーレンカンプ国際ヴァイオリン・コンクールの両方で優勝、一躍脚光を集めた。その後はヨーロッパ各地で活動し、ベルリン交響楽団、ドレスデン管弦楽団などと共演、また音楽祭にも多数出演している。95年からはベルリン室内オーケストラの芸術監督に就任し、98年からはブレーメン音楽院で教鞭も執っている。

制作協力:
OKMusic

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