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ЯKS

(アールケーエス)

RKとは、リュウイチ・カワムラ。つまり河村隆一。そこに”S”がついたRK Sというのは、プロデューサーとしての河村隆一が手がけるプロジェクトだ。——彼はルナシー在籍時の97年から既に酒井法子/Say a Little Prayer/猿岩石/奥菜恵/工藤静香/チェキッ娘からサティのピアノ・アルバムに至るまで、多方面でプロデュース業を行なってきたが、00年2月からプロジェクトとしてのRK Sを立ち上げた。
現在、その名義で出した作品で唄っているのはKOKIAとRisaという女性二人。KOKIAは98年にシングル「愛しているから」でデビューし、99年に出した1stアルバム『songbird』が香港で大ブレイク。影響を受けたアーティストには坂本龍一やエンヤ、セリーヌ・ディオンなどをあげている。そしてもう一人のRisaは、彼のレーベル・オーディションで発掘された新人。影響を受けたアーティストはこちらもセリーヌ・ディオンと、ベッド・ミドラーらしい。
Risaのシングル「彼方まで」を皮切りに、RK Sとしてこれまで4枚のシングルをリリース。そして00年末にはそれらを中心に、新たに書き下ろした楽曲を加えた1stアルバムをリリース。河村隆一本人のバラード曲でも聴けるような、ロマンティックで普遍的な美しさをもったゆるやかなメロ。それを二人のシンガーが、各々の個性で唄い分けている。

制作協力:
OKMusic

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