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佐久間学

(サクママナブ)

90年に”17才のブルース・マン”なるキャッチフレーズのもと、デビューした佐久間学。そのティーンエイジャーとは思えない情熱的な歌唱は、当時、大きな話題を呼んだ。メジャーで5枚のアルバムを発表してインディーズへ……。その間に彼の音楽性はさらに深化し、オルタナ世代ならではのシンガー・ソングライター・スタイルを呈示。埃っぽいブレイク・ビーツやノイジーなエフェクトを多用した斬新なプロダクションと、Jロック的なキャッチーなメロディを融合させることに成功する。98年にリリースされた『コウモリ』は、そんな彼の音楽性が結実した佳作と言えよう。また、桜井和寿(Mr.Children)にも似た切ない声は、多くの人々に受け入れられるポテンシャルを秘めているのではないだろうか。

制作協力:
OKMusic

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