> THE CENTRAL PARK SHEIKS

THE CENTRAL PARK SHEIKS

(ザ・セントラル・パーク・シークス)

近年、稀にみるアコースティック・スウィング・ブームにより、渋谷界隈の若者たちに再発見されたザ・セントラル・パーク・シークス。70年代中頃にニューヨークのブルー・グラス・シーンから登場し、たった1枚のアルバムを残して姿を消した幻のグループである。
その唯一の作品が『Honeysuckle Rose』(76年)。ツイン・アコースティック・ギター/ドブロ/フィドル……といった楽器編成だけでも、カンのいい人ならどんなサウンドかピンとくるだろう。そう、ブルー・グラスとスウィング・ジャズを融合したジャズ・グラス。そこに爽快なハーモニー・コーラスや渋いミュート・トランペットが加わり、オシャレで粋な演奏が展開される。大都会で醸造された最高のルーツ・ミュージック。聴いていてこんなに幸せな気分にさせてくれる音楽も珍しい。

制作協力:
OKMusic

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版