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小曽根真の情報

(オゾネマコト)

“アサヒの黒生”のTV-CFで、名曲「ウィー・アー・オール・アローン」のピアノ演奏と共に、美味そうにビールを飲んでるオッちゃん——それが、世界のOZONE!! 柔らかくリリカルなタッチと、美の極致といえるソロ・ラインによって、世界的な評価を獲得しているピアニストだ。
幼少期からピアニストとして活躍していた彼は、高校卒業と同時にジャズの名門バークリー音楽院へ入学。83年に首席で卒業後、N.Y.カーネギー・ホールでソロ・ピアノ・リサイタルを開催する。そして、日本人として初めて<CBS>レーベルと契約を結び、84年『OZONE』で衝撃的なデビューを果たした。以降、意欲的にアルバムをリリースし続けている。
最近ではニューヨークに居を構え、ジェイムズ・ジナス(b)とクラレンス・ペン(dr)を従えたトリオを中心に、世界をまたにかけた活動を展開。超リラックス&ナチュラルな姿勢でピアノに向き合い、凄艶な音世界を構築する彼は、まさに“アーティスト”と評すべき逸材だ。

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制作協力:
OKMusic

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