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渚十五

(ナギサジュウゴ)

91年、ムーンライダースのアルバム『最後の晩餐』に「はい!はい!はい!はい!」を提供する。その後、鈴木慶一や岡田徹らと共に30曲以上を共作。サバービア感を先取りした「Happy Hour Series」全5作品をプロデュースし、さらにディレクターとしても活躍している。また、ウッドストックへのオマージュ・アルバム『ウッドストックブリーダーズ』に参加、ティム・ハーディンの「If I Were A Carpenter」を自らの日本語詞でカヴァーしている。97年3月、ムーンライダースやカーネーションのサポートを受けながら、初のソロ・アルバム『太陽レンズ』を発表。ここでは「知的で緻密なのに、ポップ」なサウンドを展開した。以降98年に『ここならバラは育つ』、99年4月『each one unique』、同年12月『冬草の耳とアストロ・チューニング』とコンスタントにソロ・アルバムを発表。また、ピーター・グリーナウェイが監督した、映画『枕草子』に楽曲が挿入され、話題となった。
渚十五の呈示する作品は、常にポップとストレンジの狭間で蝶のようにゆらゆらと舞っている。

制作協力:
OKMusic

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