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Snorko

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ハイパー・ローファイ・サウンドの中から老人の戯言のような歌が始まる。そして調子っぱずれなギターが歌と併走し、非常に思索的な音世界を創出。はっきり言って最初は何だコリャと思ったけど、聴いているうちにグイグイと引き込まれていく。ただの宅録マニアによる、お遊び作品と言ってしまえばそれまでだが、恐ろしいほどの存在感を放っている。まるでジム・オルークが砂漠でキャプテン・ビーフハートに偶然出会い、お遊びジャムを繰り広げているような感じ、って言ったらわかるだろうか。

制作協力:
OKMusic

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