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Madeleine Peyroux

(マデリン・ペルー)

“21世紀のビリー・ホリデイ”“ジャジーなノラ・ジョーンズ”など様々な賛辞を寄せられているのが、ジョージア州出身の女性ヴォーカリスト、マデリン・ペルーだ。
22歳でデビュー・アルバム『ドリームランド』(96年)を発表するが、その後長いブランクを経て、8年ぶりに2ndアルバム『ケアレス・ラヴ』(04年)をリリースすると全世界でヒットを記録。続く06年には、ラヴ・ソング集『ハーフ・ザ・パーフェクト〜幸せになる12の方法』をリリース。ジョニ・ミッチェルのパートナーとしても知られる巨匠ラリー・クラインをプロデューサーに迎え、トム・ウェイツ「土曜日の夜」、セルジュ・ゲンスブール「ラ・ジャヴァネーズ」等の名曲カヴァーを披露している。ノスタルジックかつフレッシュな彼女の歌声は、凡百のヴォーカリストを遥かに凌駕した存在感を感じさせる。

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制作協力:
OKMusic

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