> Bone Thugs-n-Harmony

Bone Thugs-n-Harmony

(ボーン・サグスン・ハーモニー)

故イージー・Eに、そのラップ・スキルを認められ、94年にミニ・アルバム『クリーピン・オン・アー・カム・ダウン』でデビューした5人組、ボーン・サグスン・ハーモニーは、時には早口に、時にはゆったりしたフロウで、楽曲にメリハリをつけることで知られる。さらに、まるで歌うようなメロディック・ラップで、彼らは“ラップ・ハーモニー”まで披露するのだ。
また、彼らのサウンドは、シンプルなビートの上を切ない旋律のピアノ/ストリングスが舞う、美しく哀愁漂うトラックを中心に展開されている。そういったスタイルがコア・ファンだけでなく一般リスナーにまでウケるというポピュラリティを獲得、02年の5th『サグ・ワールド・オーダー』に至るまで、リリースされた作品は軒並みヒットを記録している。ちなみにその素行の悪さからか、05年現在メンバーのビジー・ボーンは脱退している(復帰との噂もあるが)。

制作協力:
OKMusic

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版