> Witold Lutoslawski

Witold Lutoslawski

(ヴィトルド・ルトスワフスキ)

20世紀を代表するポーランドの作曲家。ワルシャワ音楽院でピアノ、作曲を学んでいる。作曲活動のほか、ピアニスト/指揮者としても楽壇に登場、また欧米各地で教鞭をとるなど教育者としても知られた人物である。当初は、バルトークの影響による民族主義的作風で、「小組曲」「管弦楽のための協奏曲」などを発表。その後、「葬送音楽」を書く頃から前衛的となり、12音技法の採用、さらに前衛技法へと進んだが、「チェロ協奏曲」などにみられるように、それらと調整的響きとの巧みな併用を特色とする。

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OKMusic

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