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Iggy Pop and James Williamsonの情報

(イギー・ポップ・アンド・ジェームス・ウィリアムソン)

『ストゥージス』『ファン・ハウス』『ロウ・パワー』と凄まじくハイ・エナジーな傑作を世に送り出したストゥージズは74年に解散。重度のドラッグ中毒に陥ったイギー・ポップは、入院生活を余儀なくされる。翌75年、快方に向かったイギーはリハビリを一時中断し、盟友ジェームス・ウィリアムソンと共にアルバム制作にとりかかった。そうして出来上がったのが影の名盤『キル・シティ』である。ストゥージズの一連の作品で聴けるようなテンパリ感は若干後退し、R&Rやブルースなどイギー自身のルーツ・ミュージックをフィーチャー……まさに音楽そのものをゆったりと愉しんでいるかのような仕上がりとなった。
退院後、イギー・ポップは再度デヴィッド・ボウイと手を組み、ソロ・アーティストとして完全復活を遂げていったのは周知のとおり。

制作協力:
OKMusic

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