> Paul Johnson

Paul Johnson

(ポール・ジョンソン)

シカゴ・ハウス第2世代を代表するクリエイターであるポール・ジョンソン。彼は、アンダーグラウンド・レーベルから週刊誌的感覚で新潮流の傑出曲群を続々と世に送り出してきた。口笛やTVゲーム音までをサンプリングした変態性気質から、70sオールド・スクール・ディスコのリコンストラクションまで、見せびらかすスタイルは実に多色だ。そのレンジの広さから、テクノ〜ディープ・ハウスまでのジャンルの垣根を越えたファン層を獲得し、99年にリリースした「ゲット・ゲット・ダウン」はUKヒット・チャートの上位にまで上り詰めた。とことんファンキー&グルーヴィなポール・ジョンソン、ちなみに足が不自由なために車椅子に乗ってDJプレイをこなしている。

制作協力:
OKMusic

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