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Michael Hutchence

(マイケル・ハッチェンス)

80〜90年代を疾風のごとく駆け抜けた“ねっとりナイス・ガイ”マイケル・ハッチェンス。オージー・ロック・バンド、インエクセスのヴォーカリストとして、大ヒットの山を築きあげていったのは周知の通りだ。ヒップホップ・ビートとニューウェイヴ寄りのエレクトロニック・サウンドを基調とした、まさにインエクセス独自といえるダンサブル・サウンドは、通俗的かつ商業臭プンプンの80’s音楽シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていた。
ハッチェンス個人としては、80年代初頭よりサントラ盤を中心に活躍。89年には1stソロ・アルバム『MAX Q』をリリースしている。——97年、自殺。そして99年には、ハッチェンスを偲びソロ・ワークを集めたベスト盤『マイケル・ハッチェンス』がリリースされた。

制作協力:
OKMusic

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