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Ray Campi

(レイ・キャンピ)

ストレイ・キャッツのアイドルとしていまだ人気の高いピュア・ロカビリアン、レイ・キャンピ。彼が注目を集めたのは70年代のロカビリー・リバイバルの折だが、もともとは50年代より活動していたベテランなのだ。
テキサス出身のキャンピは、ボブ・ウィルスに影響を受けてウエスタン・スウィング・バンドを組み、50年代中頃にロカビリーへ転向。永遠のロカ・クラシック「Caterpillar/Play It Cool」をヒットさせ、ローカルな人気を獲得した。しかし60年代には人気も下降し、カントリー・シンガーをはじめ、さまざまな職を転々とする。そんなキャンピが再び脚光を浴びたのは、70年代にロカビリー・リバイバルの口火を切った西海岸のレーベル<ローリン・ロック>に迎え入れられてから。曲芸的なスラッピング・ベース・プレイは若い世代にも大いに受け、ロカビリー・レジェントとして祭り上げられた。
現在も精力的に活動し、日本にも01年に来日している。

制作協力:
OKMusic

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