> Placido Domingo

Placido Domingo

(プラシド・ドミンゴ)

カレーラス、パヴァロッティと並び称される”三大テノール”の一人。それぞれが違った個性をもつ三人の中で、ドミンゴはといえば、何と言っても甘く美しい声質とドラマチックな表現が魅力だ。その本領は、オペラの分野において最も顕著に発揮され、愛を語るアリアを歌わせたら彼の右に出る者を探すのは難しいだろう。
1941年、スペインのマドリードに生まれ、メキシコで育つ。サルスエラ歌手(スペインの民族オペラ)の両親をもち、彼も当初はサルスエラのバリトン歌手として活躍し人気を博していたが、オペラのバリトン歌手としてデビュー、その後テノールに転向した。メトロポリタン・オペラ/ウィーン国立歌劇場/ミラノ・スカラ座など、世界の主要オペラハウスでスター・テノールとして活躍し、近年は、指揮活動にも力を注いでいる。

制作協力:
OKMusic

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版