> Pete Krebs

Pete Krebs

(ピート・クレブス)

80年代を<サブポップ>に在籍したパンク・バンド、ヘイゼルのメンバーとして過ごし、90年代に入ってオルタナ・ブルーグラス・バンド、ゴールデン・デリシャスで脚光を浴びる。その後ソロ・アクトとして独立したのが95年。以降、シンガー・ソングライターとして、メランコリックで静寂が支配するような極私的音世界を確立し、コアな音楽ファンから高い評価を得た。基本はアコギ一本の弾き語りだが、鼻詰まりのようでいて、寂寥感がこぼれ落ちるような歌に胸を締め付けられる。声だけで音世界を成立させられるマジックをもったシンガーだ。
ちなみに、同系統のシンガー・ソングライター、エリオット・スミスとは友人であり、95年に競作EPをリリースしている。

制作協力:
OKMusic

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版