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Peaky SALT

(ピーキー・ソルト)

中学時代からの同級生で音楽の道を志していたユウ(vo&g)、キミヒデ(g)、コセン(b)の3人が結成したバンドが母体となり、後に後輩のスーザン(dr)が加入しPeaky SALTを結成。オリジナル楽曲の制作を始めるがコセンが留学のため渡米。バンドとしての活動は出来ないものの、日本とアメリカとの間で密に連絡を取り合い、楽曲制作を地道に進めていく。彼が帰国後、07年2月渋谷O-crestで行われたイベントにオープニング・アクトとして出演したのを皮切りにバンドは本格始動する。

4月には全国4都市でのライヴ・ツアーを敢行、7月には渋谷クラブクアトロで開催された『風とロックFES.2007 NO KAZE, NO ROCK』に参戦、続いて出演したライヴ・イベント『FM802 MINAMI WHEEL 2007』『ロックの学園』では、パナソニックオキシライド乾電池をイメージしたバンド“オキシライダーズ”名義で、乾電池のみを電源としたライヴを決行するなど、ライヴを中心に精力的な活動を展開。

08年に入り、楽曲の制作に活動の比重を置いて日々精進するなか、11月に<バップ>より1stシングル「イトシセツナナミダ」でメジャー・デビュー。この楽曲が自身の出演するハウス食品『うるおい美率』CMソングに抜擢され、Peaky SALTというバンド名が徐々に全国へ。09年も全国各地のライヴ・イベントへ出演し、よりバンド感が増した骨太で迫力あるパフォーマンスを披露した。同年7月には1stミニ・アルバム『イツワリ台風3号』をリリース。夏の匂いを感じさせる5曲を収録、シングルとは違ったコンセプチャルな側面を見せた。ライヴ・バンドとして著しい成長を見せている彼らが、12月には1stフル・アルバム『Peaky SALT』を発表。ライヴ活動も含め、より一層の飛躍を期待されている。

制作協力:
OKMusic

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