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下川みくに

(シモカワミクニ)

98年フジテレビ系番組『DAIBAッテキ!!』で結成されたチェキッ娘の第1期生としてデビューを飾った下川みくに。キュートなルックスと親しみやすい人柄で人気急上昇中だが、歌手としての実力も侮れないものがある。
99年にグループを卒業し、同年4月に1stシングル「BELIVER−旅立ちの歌−」でソロ・デビュー、00年3月にリリースした1stアルバム『39〜サンキュ〜』はデビュー・シングル同様、楽曲ほとんどの作詞/作曲を広瀬香美が担当、下川の19才という女性として一番変化を見せる年頃に即した楽曲を提供——あうんの呼吸によるコラボレイトを見せている。02年9月に発表した2ndアルバムでは自身が演奏するピアノ/ドラムでチェキッ娘の代表曲「はじまり」をセルフ・カヴァー、さらに作詞/作曲を自身で手掛けた曲も収録するなどシンガー・ソングライターとしての才能を開花させた。
03年12月、新旧問わずアニメ・ソングをカヴァーしたアルバム『Review〜青春アニソンカバーアルバム〜』をリリース。以降、J-POPシーンのみならずアニメ界でも数多くの人気を獲得している。04年11月に3rdアルバム『キミノウタ』を発表、05年8月には初のベスト・アルバム『Mikuni Shimokawa Singles&Movie』をリリース。
06年秋には、青春時代に聴いていた思い出の曲を、SNS『mixi』内の公式コミュニティでリクエストを募り、カヴァーしてしまおうという史上初のリクエスト型ユニット、NapsaQを結成し、12月に1stアルバム『NapsaQ〜青春ソングリクエスト〜』を発表。07年3月には、劇場版アニメ『キノの旅‐the Beautiful World‐』テーマ・ソングとして約1年半年ぶりとなるシングル「Bird」をリリース。伸びのある高音と透明感漂う歌声が魅力的な女性アーティストとして活躍中だ。

制作協力:
OKMusic

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