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Meredith Brooks

(メレディス・ブルックス)

メレディス・ブルックスの登場は強烈なインパクトを放った——97年『ブラーリング・ジ・エッジズ』でデビューを果たした彼女は、シングル・カットされた「ビッチ」のなかで”私は売女/恋人/子供/母親/罪人/聖人”と声高らかに歌い上げたのである。そんなドライな言葉(歌詞)と、エッジの尖がったサウンドは瞬く間に支持され、アラニス・モリセット以降の女性ヴォーカリストとして注目を集めた。そして、骨太なロックンロールと一体化する、エモーショナルなヴォーカル! 芯の通った歌声が、時に語りかけるように、時に感情のまま叩きつけられ、圧倒的なパフォーマンスをみせつけるのだ。
続く99年の2nd『デコンストラクション』では、女帝ラッパー、クイーン・ラティファを迎え、70年代の反戦歌として知られる「レイ・ダウン」をカヴァーし話題を振りまいた。

制作協力:
OKMusic

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