>  >  >  > 庄野真代

庄野真代

(ショウノマヨ)

庄野真代、と言われて思い出すのは78年にヒットした「飛んでイスタンブール」や「モンテカルロで乾杯」。ちょっとエキゾチックなムードをちりばめたマイナー系の切ないメロディが、かなり印象的だった。
デビューのキッカケは73年のYAMAHAヴォーカル・オーディション。76年のデビューの翌年にリリースした「中央フリーウェイ」で注目を集め、前述のヒット・シングルで一躍メジャーな存在に。紅白歌合戦にも出場したのに拘らず、80年「Hey Lady 優しくなれるかい」がヒットしている最中に突然休業を宣言。世界一周旅行に出発し、1年かけて28ヶ国132都市を訪れ、そのまま1年間ロスに滞在してしまった。
今も、当時の経験をベースにコンテンポラリー・ポップスを目指しつつ歌手を中心に多方面で活動を続けているが、99年にはその傍ら法政大学を受験し合格したということで、”思い立ったら”な行動力は、相変わらずの様子。

制作協力:
OKMusic

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版