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鈴木雅之の情報

(スズキマサユキ)

シャネルズ、ラッツ&スターで、リード・ヴォーカルを担当。70〜80年代にかけて「ランナウェイ」、「め組のひと」など多数のヒットを放ち、クールスと並んでジャパニーズ・ツッパリ・ソウルの代表選手となる。その昔、エリック・クラプトンは黒人ミュージシャンがもつ圧倒的なリズム感やフィーリングに激しく嫉妬し、自分が白人であることをひどく悔やんだという。そんな黒人への憧れを、ここ日本においてわかりやすく体現化したのが、彼らシャネルズであった。どうせなら顔面をアフリカン・アメリカンのごとく黒くしてしまおう、という発想はもっとも単純で効果的なアプローチであったのではないか。ドゥー・ワップ、ソウルを基調としながらも、日本特有の俗っぽい若者文化を巧みに取り込み、高性能なポップ・ソング/歌謡曲に仕上げるセンスは抜群であった。マーチンこと鈴木雅之は、86年にソロ・デビュー。コンテンポラリーなソウル・ミュージックにのせて、大人の男女の物語を時には熱く、時には切なく歌い上げ、熱狂的なファンを獲得している。

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制作協力:
OKMusic

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