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種浦マサオ

(タネウラマサオ)

68年生まれ、兵庫県出身のシンガー・ソングライター。93年頃より自身でバンドを結成するなど、インディーズ・シーンで活動を開始。95年、<フォーライフ>からシングル「チャイニーズレストランへ行こう!」でメジャー・デビュー。その後はまたインディーズに戻り、「夕暮れ」「ちょっとだけ」「花火」などのシングルをリリース。また、お笑い芸人のぜんじろうの高校時代の後輩ということで、テレビやラジオなどへのレギュラー出演も多い。
07年リリースのシングル「関西人 in Tokyo」は、スティングの名曲「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」のカヴァー。原曲がニューヨークに住むイギリス人が感じる居心地の悪さと文化の違いを歌っているのに対し、カヴァー版では東京に住む関西人の悲哀と違和感を笑いに包み、関西弁で歌っている。スティングにカヴァー許諾を取るのに数年かけたという苦労もあってか、各方面で話題を浴びている楽曲である。この曲からもわかるように、ただのコミック・ソング・シンガーには終わらないポテンシャルを感じさせるミュージシャンである。

制作協力:
OKMusic

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