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Mary Hopkin

(メリー・ホプキン)

ポール・マッカートニーの秘蔵っ子としてビートルズの主宰する<アップル>より登場し、69年のデビュー・シングル「Those Were the Days(悲しき天使)」が世界的なヒットを記録。愛らしいルックスと瑞々しいソプラノ・ヴォイスがセンセーションを巻き起こす。しかし、もともと彼女は純粋なフォーク志向だったため、ポール側の強要する”ポップ・シンガー”の枠組みには収まりきれず、フォーク色を強めた2ndアルバム『Earth Song, Ocean Song』(71年)の発表後、<アップル>を飛び出してしまう。その後はT・レックスのプロデューサーとして有名なトニー・ヴィスコンティと結婚し、音楽業界からは引退するが、70年代後半より活動を再開。89年にはインディーズながらもアルバム『Spirit』を残している。

制作協力:
OKMusic

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