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MARK SEBASTIAN

(マーク・セバスチャン)

ラヴィン・スプーンフルの「サマー・イン・ザ・シティ」といえば、66年に大ヒットし、数々のカヴァーを生んだ名曲。この曲をジョン・セバスチャンと共作しているのが、弟のマーク・セバスチャンである。
——それから30年以上の時を経て、初のソロ・アルバム『続・ブリーカー・ストリートの青春』を発表。兄ジョンを始め、ヴァン・ダイク・パークス/ジム・ケルトナー/ジョン・リンド(元フィフス・アヴェニュー・バンド)/フレッド・タケット(リトル・フィート)etc、超豪華なゲスト陣もマークを盛り立てる。——アルバム・タイトルになっているブリーカー・ストリートとは、フォークのメッカ、グリニッジ・ヴィレッジにある通りの名前。そこで多感な時期を過ごしたマークが、さまざまな想いを綴っていく。サウンドの核となっているのは、R&B/ブルース/フォーク・ロック/ドゥ・ワップなど、彼がリアル・タイムで体験したルーツ・ミュージックだ。それらをニューヨーカーらしい洗練された感覚でアレンジし、都会のセンチメンタリズム溢れる佳作に仕上げている。ちなみにマークの声は、兄貴にソックリ! 血は争えないんですねぇ……。

制作協力:
OKMusic

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