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Mark Knopfler

(マーク・ノップラー)

ボブ・ディランのような声をもち、チェット・アトキンスのようにギターを弾く。英国を代表するグループ、ダイアー・ストレイツのリーダーであるマーク・ノップラー。カントリー〜ブルーグラス〜ジャズをルーツにしたフィンガー・ピッキング——歌いながらオブリガードを自在に繰り出す奏法は、多くのギタリストに影響を与えた。
ソロ・アーティストとしても、サウンドトラックや大御所チェット・アトキンスとの共演盤など、良質な作品を次々に産み落としている。もちろん、どのアルバムでも、緻密でありながら枯れた味わいを演出するこの人の十八番ギターをフィーチャー。
01年には、オリジナル・アルバムとしては久方ぶりの『セイル・トゥ・フィラデルフィア』を発表。ヴァン・モリソンやジェームス・テイラーがゲスト参加したこの作品では、ギターはもちろん、“歌手”マーク・ノップラーの魅力が味わえる。

制作協力:
OKMusic

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