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Marc Jordan

(マーク・ジョーダン)

78年、ゲイリー・カッツをプロデューサーに迎えたデビュー・アルバム『マネキン』により、AOR界の超新星として熱い注目を浴びたマーク・ジョーダン。この作品で成功を収めた彼は、周囲からのプレッシャーをものともせず、翌年、一層クオリティの高い『ブルー・デザート』を作り上げたのである。プロデューサーに、当時絶頂期を迎えようとしていたジェイ・グレイドンを招き、洗練されたサウンドを構築。軽快に鳴り響くフュージョン色の強いバックトラックにのせて、ちょっぴりビターなヴォーカルで男女の関係をシャレ気たっぷりに歌い上げた。そのナチュラルで爽快な音空間の演出には、プレイヤーとしても参加したグレイドンのスリリング&スムーシーなギター・ワークも一役かっている。
またジョーダンは、ロッド・スチュワートをはじめ、多数のアーティストに楽曲提供している。

制作協力:
OKMusic

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